2006年12月01日
入院4日目は、背中に入れていた管も無事取れて、
授乳&母子同室が開始されました(^0^)/

食事はこの日まで重湯/お粥。

CIMG3541.jpg


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授乳室でビックリしたこと。
赤ちゃんを抱っこしたお母さんが
まだ妊娠中みたいに、
お腹がぽっこりしているんです!!


※注意:
まだこの時は産後自分の体をまだ見ていなかったので、
(腹帯されていて、ぎゅーっとお腹が締め付けられている
 状態でしたし、シャワーもまだだったので、
 自分の体をまだ眺めてなかった。
 ま、自分もそうだったんですけどね。。。)
自分のことは棚に上げ、
みんなまだタポタポなのね〜とビックリ!


そして、授乳指導開始。
オムツの替え方と授乳の仕方を教えてもらう。

私の乳首は二重苦であることを通告される。
どちらも長さが足りなくて、
かたっぽはさらに縦に長いから
赤ちゃんが飲みにくいそうな。。。
そんなこと言われてもぉー。
今までそんな自分の胸を
意識したことなんてなかったよ。。。
のぞき魔のように
周りの妊婦さんをこっそり眺めると、
確かに私の乳首は短い模様...(*_*)

その後、乳腺が細いと言われ、
おっぱいに関して、
三重苦であることが判明...(T-T)

結局入院中はおっぱい全然出なかったです。
帝王切開だと、
母乳が出始めるのが遅いのだとさ.....。

午後になって、
母と殿がお見舞いに来てくれるが、
相変わらず赤子は微塵もおきない。
我が子は、
まだ生まれる気配は微塵もなかったのに、
人工的に(陣痛促進剤)産まされそうになり、
結局は無理やり(帝王切開)出されちゃったものだから、
まだこの世に出てきた感覚がないのかな??とか
そんな話をしつつ、
赤子を起こしてみるが、
それでもまーったく起きない...(ーー;

養老孟司先生の本のまともバカで、
人がこの世に生まれてくるときは、
親は計画的に出産してるつもりでも、
子どもにとっては偶然この世に生まれてきてしまったに過ぎない、
というような記述があったのを思い出して、
我が子は自然分娩に比べて、
なおさらお腹から無理やり出されてしまって、
自分の意思とは裏腹にこの世に出てきてしまったんだなー
ということを実感する。

まともバカ


夕方くらいからだんだん頭が痛くなってくる。
でも、まだこの日は耐えられる痛みだったので、
耐えてみる。
※麻酔の副作用で、頭痛が出ることがあると
 言われてたのですが、この時はすっかり
 忘れてました!!

そんなこんなで授乳一日目が無事終わったのでした♪

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